トップページです。まずは基本から考えて行きましょう。

賃貸物件 知識学

トップページ

ご意見

リンク

サイトマップ

リンクについて

リンクフリーです。知らせる必要もありませんので、ご自由に貼ってください。

アダルトサイトやマルチ商法関係などは、リンクを貼ることを禁止します。

リンク先でのトラブル、損害などは全て自己責任です。当サイトは、責任を負いかねます。

賃貸物件

新社会人や新入社員だけでなく、家庭や会社の事情で、賃貸物件を必要とする場合もあるでしょう。

賃貸物件の落とし穴

一般的に、アパートやマンションを借りる際には、不動産屋に行ってから、契約して借りることになります。しかし、いざ住み始めてみると、部屋を見せてもらったときには気付かなかった問題やトラブルなどが出てくるときもあるのです。その問題やトラブルを1人で解決できる程度ならともかくとしても、どうしようもならない場合や我慢できない場合は、すぐに引越ししないといけなくなったり、悪ければ、ストレスから寝込んでしまう場合もあります。 

ほとんどの場合は、「こんな部屋に住みたい」と思って、契約した方だと思いますが、数週間もしないうちに引越ししてしまう理由は、こういった落とし穴に気付けなかったからです。引越しのためにお金を使ってでも、引越したくなるトラブルはそう無いとは思いますが、それでも、何人に1人、何十人に1人は入居してすぐ退去と言う場合もあります。このような、トラブルの原因は、チェックしておくことである程度防げる物です。

しかし、部屋探しのシーズンとも言われる1月〜3月上旬にもなると、物件を探していても、すぐ埋まってしまうってこともありますし、目を付けていた物件がもうサイトに載っていない、何てこともよくあると思います。また、不動産仲介業者の人が「今すぐ、契約しないと無くなってしまいますよ」と言われたら、あせってしまう方も多いでしょう。特に、シーズン終盤になると、焦りから、見ないで契約してしまうことも多いのではないでしょうか?

もちろん、見ないで契約するなんてことは、危険という事は分かっていても、焦りは正常な判断をできなくします。そのため、見ないで決めてしまった場合は、その後に後悔することが多く、その後悔が、またの引越しにつながりやすいのです。どうしても、急いでいる人は最低限のチェックはしましょう。

チェックポイント

日当たりのチェックは必ず明るい内に行うようにしましょう。南向きはあくまで目安で、近くに高い建物があれば、意味がありません。暗いとカビが生えやすいので注意です。最低2時間(?)の日照権はあるそうですが、最低でも5時間近くは欲しいです。

壁の厚さを調べ、音のチェックなどもしましょう。実際に騒音のトラブルは起こりやすいので、周囲に住んでいる人の生活音が響いているのなら、それに耐えられるかの確認も行いたいのですが、実際に調べにくいのも難点です。それと、壁にキズがあったり、壁紙が汚れていたりするかなども確認しておきましょう。

収納の多さなども調べておきましょう。持ち物などにもよりますが、全て収納できて、少し余裕がある程度が良いでしょう。ライフスタイルの変化にある程度対応できるほどの収納スペースは欲しい所です。

天井のシミを調べてみましょう。見るべき点の1つなのですが、壁や日当たり、収納などを調べる場合は、天井には目が届きにくいこともあります。天井にシミがなければ一安心です。もし、シミがあったら、その部屋は雨漏りした可能性がありますので、オススメできません。

安全性を確かめるのは、鍵とベランダの柵の高さ、それと夜の外観でしょう。基本的に、鍵は2つ以上かピッキングできないタイプの物を、ベランダの柵で外から中が見えないようにする、夜は街灯がついているのかなどを調べましょう。基本的な戸締りも合わせて活用することが重要となります。

後は設備の不具合や匂い(エアコンなど)、携帯電話の電波状況、インターネット回線など必要な物を調べてみましょう。

▲Top